禁煙の向こう側

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禁煙55日目 ジョギング、ランニングでの禁煙効果を体感!「超気持ちいい!」

   


禁煙して56日が経過しました。
ここまで禁煙が続いたのは、83日間続いた時以来です。

すでにさまざまな禁煙効果を享受しています。
今回は、喫煙時代から続けている、ジョギングでの効果をご紹介します。

タバコを吸わなくなるとランナーにとってどんなメリットがあるのか気になっている人も多いと思います。
私の実体験を記載してますので、喫煙者ランナーの方は参考にしてもらえると嬉しいです。

ジョギングに対する集中力アップ

ジョギング中の集中力が明らかに上がりました。
10分走ったときに「あれもう10分経ったの?」と思います。
喫煙時代は、逆に「まだ10分か。。」と感じることが多かったです。
時間の経過を早く感じるということはジョギングに集中できている証拠ですね。

ランナーズハイという言葉がありますが、ジョギングは、走り出してから最初の時間帯が体も心もしんどいです。
そして、走りに集中しだすと体も心も楽になります。
禁煙してから、ランニングに集中するまでの時間が短縮され、集中力の継続時間も長くなりました。

喫煙時代は20分過ぎたあたりから、集中力が薄れ始めてしまってましたが、いまは逆に20分を過ぎたあたりから集中力が上がり、1時間くらい走ることも増えましたね。

禁煙をすると集中力が上がります。

コンディションが安定し、疲れにくい

喫煙時代は、走る日や時間帯によって体のだるさが全然違いました。
体がだるいとモチベーションにも影響します。

禁煙してから1ヶ月以上経過した現在は、体調が安定しており、体のだるさを感じることはありません。
またモチベーションも高い状態を保てています。

タバコを吸うと、「めんどくさくなっちゃったから、また今度走ろう。」ってなりがちなんです。
体調も崩しやすいです。

禁煙してからは、単純に疲れにくくなりました。
心肺機能の回復はもちろんですが、身体機能のパフォーマンスも向上していると思います。

以前は、5キロを35分のペースで走っていても20分を経過したあたりから、呼吸も苦しくなり足もだるくなってましたが、いまは終始快調に走れています。

禁煙をするとコンディンションが安定し、心肺機能が向上します。

ジョギング後の疲労回復が早い

走っている最中だけでなく、走り終わった後の疲労感、疲労回復のスピードにも違いを感じます。

以前は走り終わった直後にぜーぜー言ってましたが、いまは無くなりました。

顕著に感じるのは翌日の疲労感の違いですね。
喫煙時代は、ジョギングした次の日の朝がだるくて仕方ありませんでした。

禁煙してから翌日の疲労感の残り方が全然違います。
現在はだるさというより、心地いい疲労感になってます。

禁煙をすることで血流が良くなり、疲労回復が早くなったのが理由だと考えてます。
また心肺機能も回復したので、酸素が体内に取り込みやすくなったのも疲労回復の要因になってますね。

定期的に運動する人は、禁煙から得られるメリットは本当に大きいですよ。
疲れにくくなると、ある意味人生が変わります。
これは大げさではありません。

まとめ

理想はジョギングもして、タバコも吸って健康を維持できることです。
ただそれは不可能なんです。
世の中そんなに甘くないんですよね。

何かを我慢するから、何かを得ることができるんです。
全てにこの法則が当てはまるとは言いませんが、禁煙に関しては絶対にそうです。

禁煙をしないことには、本来の心肺機能も身体能力も取り戻すことはできません。
ニコチン中毒になってしまったことを嘆いても仕方ありません。

禁煙のチャンスは常にあります。

禁煙への扉を開きましょう。

それではランニングしてきます。

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