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禁煙効果で顎ニキビが改善!「タバコはニキビの栄養だ!」

   


喫煙時代によく悩まされていた顎のニキビ。
現在、30代半ばですが、この顎ニキビには27、8の頃から悩まされてきました。

油物を摂取した翌朝、鏡を見ると顎にニキビができていて、朝からテンションが下がったことは数え切れません。

しかし禁煙から2ヶ月経ち、本当に顎ニキビができなくなりました。

顎ニキビというより、ニキビそのものができづらくなりました。

なぜ禁煙すると顎ニキビやニキビができづらくなるんでしょうか?

この記事が顎ニキビに悩む喫煙者の方の、禁煙のきっかけになると嬉しいですね。

血行不良で顎ニキビができる

タバコを吸うと、血行が悪くなります。
喫煙後に手足が冷えたりした経験はありませんか?

血管が縮むと、体内に栄養が行き届かなくなります。
栄養が届かないと、当然、皮膚も荒れてしまいます。

禁煙をすれば、血管が縮まることがないため栄養が常時、体内に行き届きます。

血流というのは、肌にとって実はかなり重要なんです。
せっかく、栄養をしっかり摂取しても、それが体内に行き届かなければ意味がありません。

どうしてもタバコがやめられなければ、寝る前の入浴で15分ほど肩まで浸かってみてください。
顔の血流が良くなっているのが分かるかと思います。

顔の血流が改善されれば、栄養素が顔の皮膚にも届きやすくなり、肌荒れ、ニキビの予防、改善に繋がります。

ビタミンCが破壊され肌荒れの元

タバコを1本吸うと1日に必要なビタミンCの4分の1が失われます。
4本吸ったら、1日分のビタミンCが無くなりますね。

ビタミンCは、コラーゲンを生成し、きれいな肌を維持したり作ったりする為に必要な栄養素です。

つまりビタミンCが体内から無くなるということは、肌が汚くなると考えても言い過ぎではありません。

喫煙しないのがベストですが、禁煙が難しければ本数を減らし、ビタミンCを積極的に摂取するようにしてください。

その意識があるだけで、肌の状況が大分変わると思います。

喫煙で皮脂量が増え、顎ニキビ発生

喫煙は皮脂量を増やします。

皮脂量が増えると、毛穴に脂が詰まってしまい、炎症が起こり、ニキビ化するという現象が起きます。

禁煙により皮脂量が正常に戻ることで、毛穴詰まりが解消されニキビができづらい肌になります。

タバコを吸っていると皮脂量が増え、ビタミンCが失われるため、ニキビができやすくなるのは当たり前ですよね。

ニキビの無い肌で日常を過ごしたければ、禁煙をおすすめします。

顎ニキビにおすすめのアイテム

顎ニキビ、ニキビを予防したければ、タバコは控えるに越したことは、ありません。
ただケアアイテムを使うことで予防したり改善のスピードを速めることは可能です。
タバコの本数を減らし、効果的なケアアイテムを使うことで、あなたの顎ニキビは、きれいに改善されるでしょう。

毛穴レスキューで、毛穴の炎症を予防しよう!



タバコの本数を減らし、体内のケアを始めたら、次は肌表面の手入れをしましょう。
どろあわわの泡の汚れの吸着力を実感して見てください。
特集ページを見てもらえれば、その効果を分かっていただけると思います。

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まとめ

ニキビ、肌荒れもちろん喫煙だけが原因ではありません。
しかし喫煙している人と、非喫煙者を比較して、喫煙者の方が肌荒れしやすいのは明確です。
私自身も、禁煙して2ヶ月経過してニキビができなくなりました。
頻繁にできるニキビに悩んでいる方は禁煙をおすすめします!

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