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タバコを吸わない社員には有給(スモ休)が追加!?タバコ休憩のメリットとデメリットをまとめたぞ!

   

最近、タバコを吸わない社員に対し有給を追加するスモ休制度を導入する企業があるみたいです。
それも1日2日ではなく、最大6日間も付与されるそうです。
タバコを辞めたいけど、なかなか禁煙成功できない私としては、禁煙へのいいきっかけになるのではと考えてます。
たしかに1年間のうち業務時間内にタバコを吸っている時間を合計すると、結構な時間になりますもんね。
ますます喫煙者と非喫煙者の溝は深まっていく傾向にありますね。

「有給?そんなもんよりニコチンをよこしな!」という強気な方も中にはいらっしゃると思いますし、世の中の皆さんはどのような意見を持っているんですかね?

喫煙者がますます爪弾きにされる世の中ですが、タバコ休憩のメリットとデメリットをまとめましたので、ぜひご覧くださいませ。

タバコ休憩のデメリットとメリット

タバコ休憩のデメリット

やはり時間がなくなるのは大きなデメリット

確かにタバコを吸うと精神的に落ち着きますが、タバコを吸うと時間がなくなります。
1本吸うのにかかる時間は、ゆっくり吸う時で大体7分くらいかかります。
速攻で吸う時でも、3分は欲しいところですね。
大体、平均したら1本吸うのに5分くらいでしょうか。

1日1箱吸う場合、5分×20本で100分間になります。
1日100分間をタバコを吸うための時間にしていることになりますね。
喫煙所への移動時間も含めるともう少し加算される感じでしょうか。

1日100分間をタバコを吸うための時間とすると、1年間で
100分間×365日=36,500分間
タバコを吸っていることになります。

これは時間にすると、608時間になります。
1営業日を8時間とすると、76営業日をタバコを吸っていることになります。
かなり極端な計算ではありますが、単純計算ですとそうなりますね。

タバコによる口臭や体臭は、これからの時代ますます嫌われる原因に

やはりタバコを吸ったあとの臭いは、大きなデメリットの一つですよね。
「タバコの匂いだーいすき」なんて人は、なかなかのマイノリティなわけで、基本的にタバコの臭いは嫌われると思います。
タバコを吸ったら、うがいをして、手についたヤニの匂いを落とすために手を洗ってからオフィスに戻るということを私もしておりました。
面倒なんですが、仕方ありません。
吸わない人からしたら不快なんですよね。
これからの時代、ますますタバコによる匂いは嫌われる原因となるでしょうから、気をつけなくちゃいけないですね。

タバコによる出費はなかなか!チリツモで海外旅行にもいける!

過去の記事でも書いておりますが、タバコ一箱を410円で計算して、1日に1箱吸う人は1ヶ月で、およそ13,000円をタバコ代に使っています。
1年で15万円、3年で45万円になります。
不健康にするものになんでこんなにお金をかけてしまうんでしょうか。
タバコはやめられるならやめるに越したことはないですね。

タバコ休憩のメリット

精神的に落ち着く

もうこれにつきますよね。
喫煙者は何かあったらタバコです。
嫌なことがあった時も、嬉しいことがあった時もタバコです。
やはりタバコを吸ったことある人にしか分からないと思いますが、あの全身の血管が収縮する感じは落ち着くんですよね。
これは単なる脳の勘違いらしいのですが、やはりタバコを吸ったあとのあの感覚はなんとも言えません。
タバコがなくても精神的に落ち着けることができたときが、禁煙成功といえるかもしれません。

タバコの代わりになるアイテム

ニコチン0、タール0のフレーバーミスト!

禁煙は最初の3日間が一番きついです。
私も電子タバコにはなんども助けられました。
本当に吸った気になるんですよね。
体内からニコチンが抜けきるまでの、禁煙アイテムとしては最適です。

これぞ新感覚のミスト体験。
水蒸気(煙)はしっかり出るのに、ニコチン0、タールも0。
さらに全てのフレーバーにビタミンCが配合されています。
タバコを吸ってビタミンCを破壊している場合じゃないですね。
時代はどんどん進んでいます。
1週間、1ヶ月とこの習慣を続けたら、肌も体も大喜びですね。

こちらから詳細をチェックしてみてください。



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