禁煙の向こう側

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タバコを吸ったら眠れない?喫煙と不眠、睡眠の関係はあると思う。

   

禁煙と睡眠と不眠の関係
久々の更新になってしまいました。禁煙ですか?まだ最高記録の2ヶ月半は抜けておりません。もう1週間くらいやめて吸ってというスタイルが癖になってます。ちょうど本日で禁煙3日目になります。とほほ。

ところで禁煙を2ヶ月半してから、何度も禁煙にチャレンジしては失敗してを繰り返していますが、気づいたことがいくつかあります。

その一つが

タバコを吸うと眠れなくなる

ということです。

禁煙期間中、特に5日間くらい禁煙しているときは、わりと寝つきがいいです。これはマジです。ただ喫煙した日は、決まってなかなか眠れません。確実に脳が悪い意味で覚醒しているんですよね。ギラギラしちゃうんですよね。

今日はわりと真面目に、タバコを吸うと眠れなくなる理由について書いてみようと思います。

ニコチンには覚醒作用がある?

タバコを吸って眠れなくなった日に、タバコと睡眠の関係を、ネットサーフィンしながら調べてみましたが、ニコチンが体内に入ると血管の収縮がおき、心臓の鼓動が早くなるそうです。タバコにはリラクゼーション効果と同時に、覚醒効果もあるみたいですね。どうやらまじで関係していたようです。

そもそもタバコには3,000種類以上の、化学物質が入っているともいいますし、当然といえば当然で、体にどんな影響が出ても不思議ではないんですよね。

不眠症に悩んでいる方は、ぜひ禁煙にチャレンジしてみてください。私の経験上、5日目以降から明らかに寝つきに対する効果を感じます。

じゃあ逆にタバコを吸えば、集中できるんじゃない?

タバコを吸うと眠りづらくなるのは分かった。

じゃあ逆にタバコを吸えば、眠気が覚めて集中できるのでは?

これは完全にニコチンに対しての敗北宣言になります。

なぜか?

そもそもタバコを吸っていない勇者たちは、タバコがなくても寝るときは寝るし、集中するときは集中するからです。

確かに一度ニコチン中毒者になってしまった我々は、ニコチンを体内に取り入れると落ちつきます。イライラしたとき、気分転換したい時、タバコに火をつけ、深呼吸をし、紫煙をくゆらせると落ち着いた気持ちになります。

しかし、考えてみれば

タバコを吸う前は、タバコなしでもどうにか気持ちをコントロールして、コントロールできない時は爆発して、ナチュラルにメンタルの意向に従っていたわけです。

それがタバコという魅惑的なモノを覚えてしまったことで、睡眠や集中という、本来体調や健康や犠牲にせずにコントロールすべきものをタバコを吸うことでなかば無理やりコントロールしているんですね。

やはりやめた方がいいですね。

”美味いタバコランキング”とか”一番ヤニクラがするタバコランキング”とかの内容で、もう喫煙ブログにしちゃおうかな。

いやあかん。やめるぞ。

寝れなくなるだけじゃなくて、寝起きも悪くなる

禁煙と睡眠と不眠の関係

もう一つ気づいたことがあります。それは、

寝つきが悪くなるだけじゃなくて、寝起きも悪くなります

タバコを吸ってしまった次の日は、朝が辛いです。

禁煙にある程度の日数成功している時は、わりとスムーズに起きれますが、喫煙をした次の日は、朝起きるのが禁煙時より明らかにだるいです。これは、思い込みではなく事実として実感しています。

タバコを吸うと、血管の収縮が始まり、心臓の鼓動が早くなる。ということは当然、眠れたとしても禁煙状態で眠るより、睡眠も浅くなります。

ぐっすり深い睡眠がとれたときと、浅い眠りだと、寝起きの辛さが変わるのは当然ですよね。

”禁煙と睡眠”、”禁煙と寝起き”という見方だけで、禁煙のメリットがかなりはっきりと見えますね。

今日は、眠れなくなるのは分かっているけど、タバコはやめないという方のために幾つか睡眠にスムーズにはいることを促進してくれるアイテムをご紹介します。

ストレスのない睡眠は美容にも老化にも良いと思いますので、是非チェックしてみてください。

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