禁煙の向こう側

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禁煙59日目 禁煙は我慢ではなく浪漫(ロマン)である。

   

禁煙59日目。

あと3日で禁煙から2ヶ月が経ちます。

チン○の勃ちもだいぶ回復している気がします。

今日は、すこし真面目に書かせていただきます。

挑戦というものには浪漫(ロマン)がつきものです。

たとえそれが、禁煙という、自ら招いた種を、一つ一つ拾っていくような、仕様も無い作業だとしてもです。

禁煙は我慢ではありません。浪漫です。

浪漫(ロマン)とは、何か分かりますか?

傲慢でも怠慢でも我慢でもありません。

そう。

浪漫(ロマン)

です。

あなたの今チャレンジしていることに浪漫(ロマン)はありますか?

浪漫とは、そもそもがロマン主義という、精神運動が語源となっている言葉です。

ロマン主義(ロマンしゅぎ、英: Romanticism、仏: Romantisme、独: Romantik、伊: Romanticismo、西: Romanticismo、葡: Romantismo)は、主として18世紀末から19世紀前半にヨーロッパで、その後にヨーロッパの影響を受けた諸地域で起こった精神運動の一つである。

それまでの理性偏重、合理主義などに対し感受性や主観に重きをおいた一連の運動であり、古典主義と対をなす。

恋愛賛美、民族意識の高揚、中世への憧憬といった特徴をもち、近代国民国家形成を促進した。その動きは文芸・美術・音楽・演劇など様々な芸術分野に及んだ。のちに、その反動として写実主義・自然主義などをもたらした。

出典:wikipedia

ものすごく簡単にいうと、理屈じゃないということです。

サラリーマンの皆さんは、スクエアな業務をこなし、徐々に徐々に浪漫を忘れていきます。

電車でくたびれているおじさまがたも、昔は好きな女の子とセックスをするためにはどうすればいいのか?なんてことを毎日のように考えていたんです。

それが、バビロンシステムによって、疲弊していきます。

ここから抜け出すには、自らを律し、同時に自らを奮いたたさなければならないのです。

皆さんも明日から、浪漫を感じることにチャレンジしてみてください。

私も、禁煙だけでなく、いくつになっても、浪漫を忘れず、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。

そうもっとワイルドに。

それでは。

今日の一曲

 - 禁煙1ヶ月〜2ヶ月