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禁煙27日目 胃カメラ検診 初めて味わう辛さと開放感

   

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禁煙27日目。

今日は胃カメラ検診に行ってきた。

禁煙を始めたきっかけが、背中と胸の痛みを感じたことだった。

たばこをやめて、背中の痛みは軽減されたが、胸の痛みがまだ残っているという一抹の不安があったため、先週病院で検査の予約をしていたのだ。

実は胃カメラを受ける前は血液検査もやり異常値がないかの検査をしたが、幸い健康な血液であった。

そこでドクターが、血液検査は問題ないが、まだ不安なようなら胃カメラ検診を受けてみてはどうかという、提案をしてきたのだ。

若干、迷いもあったが、”迷ったらやったほうが良い”というのが、最近の私の中での流行りのため、胃カメラを受けることにしたのだ。

胃カメラ検診、みなさんも聞いた事があるだろう。

私も存在は知っていた。

簡単に説明すると

特殊な小型カメラを、口、もしくは鼻を通し、胃の中に挿入し、胃の中に異常がないかを検査するのだ。

もっと簡単に説明すると、

人体にカメラをぶちこむ

のだ。

そして、どうやら、検査方法は2択らしい。

胃カメラの検査方法

鼻からカメラを入れる

or

口からカメラを入れる

これだけ普及されていて、歴史のある検査なのだから、もっとスマートな検査方法は開発されていないの?

と思ったが、どうやら検査方法は、

鼻からカメラを入れる

or

口からカメラを入れる

の2択。

一昔前は、口から入れる検査方法しかなかったようだ。

検査方法による違い

・鼻からの方が苦しみは少ないと思う
・口からの方法のほうが解像度が高く細部まで見やすい

ドクター的には、何か異常が見つかってからの検査であれば口からを薦めるが、基本的には鼻からの検査で問題ないと思うとのことだったので、私は鼻検査をチョイスした。

検査の苦しみ

想像以上だった。

まず検査前に、胃の中をきれいにする薬を飲まされ、麻酔注射を打たれる。

そして、鼻に麻酔液を2回ほどブシャーッと入れこまれる。

待つこと15分くらいだったろうか、看護師さんからベッドに誘導される。

ナース「体の左側を下にして、横になっていてくださいねー」

横たわって待つこと数分。

医龍みたいなドクターが現れ、

管にローションを塗り始めた

どうやら、この細長い管の先っぽにカメラが付いていて、この管をドンファンの鼻に入れるらしい。

ナース「はい。力抜いて楽にしてくださいねー。」

医龍「入れます。」

俺の右の鼻の穴から明らかに体内に何かが入り込んできた感覚がある。

何度も嗚咽をもらし、ゲップを出した。

涙は流さない主義だが、鼻から管を入れこまれ

反射で涙が出る

のだ。

ここで医龍から驚愕の言葉が吐かれた

医龍「胃の中に空気入れるよ。」

ん?

ぷしゅー。

管から空気が胃に入れこまれる!

この時は、本気で怖かった。

どうやら胃を広げて、検査をしやすくしていたようだ。

検査結果は以上なしだった。

禁煙27日目の格言

胃カメラって、考えてみたら名前が怖いよ。

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